社会・地域連携の取り組み

社会・地域連携の取り組み(イメージ)
教養研究センターの社会・地域連携は、大学で展開する「学びの場」を大学キャンパスという空間で完結させず、キャンパスを超えて拡張させ、積極的に大学で蓄積された知を社会・地域に発信し現実社会の諸事象と切り結ぶことです。
このことによって、既存の大学教育カリキュラムでは実現できない新たな知の獲得を目指します。

社会・地域連携の取り組み一覧

  • 三田の家

    三田の家

    学生、教職員、留学生、地域の住民、商店主、在勤者たちが、日頃の制度的バリア・肩書から半ば解放され、カジュアルに出会い語りあい学びあいながら、自分たちの手とアイデアで、この「家」を“作って”いきます。(2013年10月26日で活動を終了しました。)

  • 寿拠点「カドベヤ」

    寿拠点「カドベヤ」

    「カドベヤ」は2010年4月にコトラボ合同会社と慶應義塾大学により共同で設立されました。
    さまざまなバックグラウンドをもった人たちが交流することを目指してきました。