教養研究センター設置科目

混迷する社会を乗り切るために多様な価値観を理解し、自ら考え、自ら確かめ、「異論」をあえて表現できる学生を育てたい。情報を見極める眼力を養い、ことばと精緻に向き合い、身体に還元し、そして批判を創造に変えて社会に伝えたい。教養研究センターは、そのような「ことば」と「身体」の総合的な教育モデルの創出をめざしています。
2002年7月に創設されて以来、本センターは学生・教員・スタッフが協働し、絶えず、実験的な試みを行い、教育に還元してきました。大学内外との研究・教育の連携の基盤であり、社会への船出を控えた学生への羅針盤となりたいと願っています。

・2002年10月極東証券寄附講座開設
・2012年4月住友生命保険寄附講座開設

教養研究センター設置科目

  • アカデミック・スキルズ

    アカデミック・スキルズ(アカスキ)

    一年間で受講生は論文を書きます。授業を通して問題意識の喚起、具体的な問題発見に始まり、その問題の解決に至るまでに必要とされるさまざまな学問的・知的作業のためのスキルを習得し、一年間で知的基礎体力をつけることになります。

  • 生命の教養学

    生命の教養学

    「生きること」「生命」にまつわる多彩な知の形に触れることで、受講者それぞれが自主的、独創的に、理系・文系を問わない領域横断的な「ものの観方」を獲得することを目的としています。

  • 身体知

    身体知

    参加型・体験型の授業を通して、知力と身体感覚が相互に磨かれ、大学の授業で重要な言語的コミュニケーション力と社会の先導者として必要な非言語的コミュニケーション力の双方が育まれる科目です。

  • 身体知・音楽

    身体知・音楽

    人間の生を、文学・歴史・思想等、多角的視点から理論的に見つめ直します。音楽演奏の実践体験によって、身体を通じた歴史・文化・言語の総合的な学習を行います。

  • 身体知・映像

    身体知・映像

    映画の創作を通じて多様な言語能力の可能性を探る、新しいかたちの授業です。映画や小説の読み解き、脚本制作や映像制作ワークショップ・・・言語、身体、視覚など多様な表現に挑戦していきます。


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