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18/10/31 開催
2018年度情報の教養学第5回講演会<弱いロボット>的思考のすすめ他力本願なロボットがひらく弱いという希望、できないという可能性
「ひとりでできるようになるんだよ!」という期待のもと、 子どもたちも「もうひとりでできるもん!」と得意がる・・・・・。 わたしたちはこの「ひとりでできる」ことをよしとする文化の中で 育ってきたようです。 本講演では、いつも強がるだけでなく、時には自らの<弱さ>を 自覚しつつ、それを適度に開示することで生まれる、人とロボットとの 豊かな関わりやコミュニケーションについて考えます。
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18/10/06 開催
教養研究センター基盤研究「教養研究」シンポジウムno.3 クラシック音楽を“教養”から考える
昭和初期から高度成長期にかけて、日本ではクラシック音楽が“教養ある中間層” の、必須ではないけれどかなり重要なアイテムとして求められました。 1960、70年代には多くの大手出版社がレコード会社と組んで、“家庭名曲全集” のようなセット物のレコード+書籍を販売しましたが、それは百科事典とまさに パラレルでした。それから、“教養小説”というときの“教養”は、“教養豊か”や “教養ある”などと使われるときの“教養”と違って、人間の魂が養われ成長すると いう意味ですが、そのイメージは、ひとり自室で交響曲やピアノ・ソナタや弦楽 四重奏曲を聴いて沈思黙考する姿と、とてもよく被るのです。 クラシック音楽はかくも“教養”と幅広く結びついてきたのです。そこを考えたい。 しかも社会学的に客観的に考察するのではなく、クラシック音楽、いや、それのみ ならず広く音楽をご自身のお仕事の内容に強く引き付けてこられた、ロシア文学者と 小説家のお二方に語っていただくことで、考えたい、というのが今回の企画です。
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18/09/25~18/09/28 開催
メキシコ人彫刻家アルフレド・カサノバ インスタレーション展示 記憶の足跡 HUELLAS DE LA MEMORIA
2006年12月、当時のカルデロン大統領が「麻薬組織撲滅戦争」を宣言して以来、 メキシコでは多くの命が奪われ、多くの人が行方不明になっている。 殺害された人の数はすでに20万人、行方不明者は5万人。 軍や警察はあてにならず、やり場のない怒りと悲しみを抱えて 家族は帰らない息子を、娘を今も探し続けている 家族が捜索で履いていた靴 靴底に刻んだことば 彫刻家アルフレド・カサノバが行方不明者家族の心のたけを伝える
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18/10/07~18/12/09 開催
日吉キャンパス公開講座 ルールと作法
人間界には様々なルールや決まり事があり、それらに従って日常生活を送っています。 またそれらには必ず適用範囲があり、どのような事例・組織に適用するか、されるかを 把握しておく必要がありますが、明確でない場合もしばしばで、ルールを知らないがために 損をしていることも多いのではと推測します。時として、新しい概念の登場によって、 ルールの変更や新設も必要になります。また、法則・ノウハウ・作法といった、ルール とはいかないまでも、何かを達成するために必要な知識なり手法があるのも事実で、その ような事例も取り上げることで、現状をしっかり把握し、そこから演繹・応用し(守破離)、 日常生活に役立つような講座にできればと思います。適用する組織とは、「家族・地域・自治体・ 国家・地球・宇宙・生物・個人事業・商店(街)・企業・団体」等で、ルールとは、「定義・定理・ 法則・法律・ノウハウ・決まりごと・習慣・慣習・宗教・経典・教典・原理・原則・スポーツのルール」 等を想定しています。
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18/10/12 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第5回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。学生も教員も一緒に語り合う読書会です。 興味のある方は是非! 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第三章の15,16,17を読みます。
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18/09/07~18/09/09 開催
マラルメ・シンポジウム
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18/07/03~18/09/04 開催
カドベヤで過ごす火曜日【2018年7月~2018年9月】
ちょっとほっとしたいとき、誰かに会いたいとき、話したいとき、 皆で一緒にご飯を食べたいとき・・・いろんな「とき」があるけれど、 中区と南区のちょうど境目で、新しい「時」を刻めたら・・・。 火曜日の「カドベヤ」はそんな場所。 2010年6月に生まれたみんなの居場所です。まずは学校の帰り、 仕事の帰りにお茶でもいっぱいどうぞ。 気に入ってもらえたら、もっとゆっくり一緒にいよう。
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18/08/29~18/09/01 開催
(申込受付終了しました)2018年度「第9回 庄内セミナー」
ミニ山伏体験・即身仏拝観・TTCK先端生命科学研究所見学・講義と対話・地元との交流を通して庄内地方の 歴史・文化・自然を体感して「生命」をめぐる幅広い「学び」を体験します。 参加申込期間:6月5日(火)~7月13日(金)午前中まで ★説明会開催★ ご興味のある方、是非ご参加下さい! 6月5日(火)18:15~19:45 日吉キャンパス来往舎2階 大会議室 (セミナー概要説明、ビデオ上映、質疑応答etc) 詳細は<a href="http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/shonai/" target="_blank">庄内セミナーのHP</a>から!
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18/08/03 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第4回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。学生も教員も一緒に語り合う読書会です。 興味のある方は是非! 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第三章の11,12,13,14を読みます。
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18/07/24 開催
教養研究センター主催読書会 「晴読雨読」第8弾
田辺 元 『懺悔道としての哲学』を読む 近代日本の哲学者、田辺元の主著『懺悔道としての哲学』をゼミナール 形式で読み進めます。 「できると思っていましたが、できませんでした、すみません」 というのが、簡単に言うと、田辺元の「懺悔の哲学」でしょう。 太平洋戦争末期に生まれました。現代の世界と日本を考えるためにも ヒントになる思想です。 片山杜秀君(法学部)と一緒にゆっくり読んでみましょう。
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18/07/17 開催
Storytelling for a Global Audience グローバル・オーディエンスに響くストーリーテリング
What are the art and mechanics of storytelling? 読者を惹きつける「ストーリーテリング」の秘訣を大公開! 国際的に活躍する児童文学作家から、ストーリーテリングの技法を 学んでみませんか?講師にさまざまな受賞歴のあるWeston氏を迎えて、 世界中で愛されてきた児童文学作品を例に、読者の心に響く文章作成法 についてお話いただきます。(使用言語は英語ですが、必要に応じて担 当者が適宜通訳をする予定です。)物語の魅力について一緒に考えましょう。 ふるってご参加下さい!
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18/07/07 開催
古楽アカデミー 室内アンサンブル演奏会
マルコ・ウッチェリ-二の音楽 慶應義塾大学コレギウム・ムジクム古楽アカデミー(ピリオド楽器使用) 全体指導・チェンバロ:石井 明
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18/07/04 開催
目指せ!オリンピック・パラリンピック ボランティアスタッフ
2年後に迫ったTokyo2020、あと数週間でボランティアの受付がはじまります。テレビや観客席からではなく、運営や選手の側からライブで参加できる千載一遇の機会がやってくるのです! 長野オリンピックでのボランティア体験談を通し、活動の意義や全体像を掴み、応募へとつなげてもらうことが本会の目的です。あわせて、海外からのゲストを迎える際の世界標準のマナーを紹介し、ワークショップ形式で身につけてもらう場も提供します。 「英語だけでなく、第二外国語の力も試してみたい」、「大学等で学んだ様々な教養、スキルをいかしたい」、「憧れの選手のプレーを間近で見て、直接話してみたい」、「様々な国の人たちと友達になりたい」、「人生をかえる特別な体験をしたい」、「とにかく楽しみたい」というそこのあなた!まずは7月4日、シンポジウムスペースに集合です!
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18/06/29 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第3回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。学生も教員も一緒に語り合う読書会です。 興味のある方は是非! 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第二章の7,8,9,10を読みます。
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18/06/30 開催
アール・ジャクソン教授講演会 “Passionate Agendas:Melodrama in Yoshimura Kozaburo” 「情熱的なアジェンダ 吉村公三郎におけるメロドラマ」
日本映画研究の大御所ジャクソン教授(台湾国立交通大学教授・カリフォルニア大学名誉教授)を迎えて、 吉村公三郎の名作『暖流』(1939年)や『わが生涯のかがやける日』(1948年)について、メロドラマの グローバルな観点から論じていただきます。講演は英語ですが、通訳がつきます。予約不要、入場無料です。 ご関心のある方はぜひともお越しください。
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