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21/04/01~21/04/06 開催
2021年度教養研究センター設置科目ガイダンス(オンデマンド配信・要keio.jp認証)
大学では「自ら考え、確かめ、表現すること」が求められます。これは学問の出発点であると同時に、 長い人生を支える「教養」という知的体力の基盤を形成する営みでもあります。教養研究センターでは、 学生諸君が様々な価値観に触れることによって自分の関心を広げ、進むべき方向を見定めるきっかけと なるような学びの場を提供しています。よりよい大学生活を送るために、学生同士、学生と教員、さらに 教員同士が切磋琢磨する知の現場に、ぜひとも学生の皆さんも足を踏み入れてください。 <2021年度設置科目> 「身体知・音楽ⅠⅡ」「日吉学」 <2021年度教養研究センター設置科目ガイダンス>(オンデマンド配信・要keio.jp認証) 教養研究センターの設置科目、履修申告の手続き方法や幅広い活動について紹介します。 履修希望者は必ずご覧ください。 ■配信期間:2021年4月1日(木)午前9時~4月6日(火) こちらからご覧ください <a href="https://keio.box.com/v/lib-artsguidance2021"target="_blank">https://keio.box.com/v/lib-artsguidance2021</a> ※keio.jp以外のGoogleアカウントにログインしているとアクセスできません。一度全てのアカウントからログアウトし、ブラウザを落としてから再度keio.jpにログインし直してください。
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21/03/16 開催
創造力とコミュニティ研究会 第12回:パンデミック時代の新たな「公共」アート
2020年、人を選ばないウィルスの感染力は、人々を共通の意識のもとにつなぎ、様々な運動を起こすきっかけにもなりました。 新型コロナウィルスが一番最初に襲ったのは、社会的弱者と言われる人々です。この現実は、ブラック・ライブズ・マター運動などの差別廃止運動とつながったのみならず、「差別こそがパンデミックだ」という声となって世界の人々が運動に参加するきっかけともなりました。 その運動の中で重要な位置を占めたのは、新たな「公共」の芸術です。壁や道をカンバスとしたストリートのアートは人々の声となり、人々をまとめる力を発揮したのです。 今回は、ストリート・アートの視点から、パンデミックの中で芸術の果たす「つなぐ」力について皆さん方と話し合ってみたいと思います。
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20/10/20~21/03/31 開催
2020年度情報の教養学講演動画 オンライン社会を生き抜く著作権(福井健策)
「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットや デメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いた だいています。 例年は1時間半の対面式講演会を開催していますが、2020年度は、30分×3本のオンデマンド 式講演動画を配信します。福井健策氏(弁護士)による著作権の特別講演、是非ご覧ください! ★こちらからご覧下さい(10月20日(火)動画配信開始) <a href ="http://ice.lib-arts.hc.keio.ac.jp/talks/fukui-kensaku-2020/ target="_blank">http://ice.lib-arts.hc.keio.ac.jp/talks/fukui-kensaku-2020/</a> 「オンライン社会を生き抜く著作権」(福井健策) その1:とりあえず著作権の初歩を30分でマスターする ■どんな情報が著作権で守られるのか? ■どんな利用に対して働くのか? ■誰がその権利を持つのか? その2:動画配信・オンラインイベントを使いこなす ■まずは配信に関わる権利をざっと復習 ■歌ってみた・踊ってみたの注意点 ■ゲーム実況はできる? ■そのほか、許可なくできる配信とは? その3:パクリと二次創作の境界を探ってみる ■盗作とパロディ・二次創作はどう違う? ■法律の整理:日本と欧米 ■日本固有のパロディ・ルールを探る
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20/12/24~21/03/31 開催
笠井叡舞踏公演「日本国憲法を踊る」[無観客収録配信]
日吉キャンパスにおける新入生歓迎行事は、1994年の大野一雄舞踏公演をもってスタートしました。そのテーマである「心と体と頭」は日吉キャンパスの重要なコンセプトとなり、毎年日本を代表する舞踏家たちが公演を行い大きな反響があります。10年ぶりに笠井叡を迎えての舞踏公演企画は、日吉来往舎での収録映像をオンラインで配信します。 憲法改正・護憲にかんする一切の政治的な意図を超えて、ダンスというカラダを通しての行為から、日本国憲法を体感してみたいと思います。日本語で書かれている日本国憲法を踊るというのは「日本語」を踊るということですが、それはコトバとカラダが激しくぶつかり合う現場であるということです。そして、そのことを通して、憲法というものが人間存在の深みの中から生まれてきたということを、予感、直感できます。 笠井叡
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21/02/06 開催
「身体知・映像」映画上映会
2020年度極東証券寄附講座「身体知・映像」クラスによる 映像作品の発表会を行います。 作品:「みき」/「しょうこ」(2作品上映)
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21/02/05 開催
極東証券寄附講座 アカデミック・スキルズ プレゼンテーションコンペティション
学生が一年間培ってきた「知の探求力」を遺憾なく発揮します。 発表者:2020年度「アカデミック・スキルズ」クラスⅡ代表者 ★アカデミック・スキルズ(アカスキ)とは? <a href="http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/education/culture/academic.php" target="_blank">http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/education/culture/academic.php</a>
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20/11/02~20/12/25 開催
「学習相談」日吉図書館+オンラインで実施中!(2020年11月2日(月)~12月25日(金))
「学習相談」とは、学習相談員(学部2年生以上)が、学部1・2年生のレポート作成や プレゼンの方法についてアドバイスを行う活動です。 レポートの書き方やプレゼンの基本について、先輩学生がサポートする窓口です。 困ったときは気軽に相談にお越しださい。 ●詳細 <a href="https://libguides.lib.keio.ac.jp/hys_studyadvice"target="_blank">https://libguides.lib.keio.ac.jp/hys_studyadvice</a> ●利用方法 窓口へ直接お越しください。WEBからの予約も可能です。 ※オンライン相談もできます!(Webexを使用) <質問例> ・レポートのテーマはどうやって決めればいい? ・レポートと感想文の違いって何!? ・「いい」論文ってどんなの? ・引用の書き方を教えて! ・伝わるプレゼンの基本を知りたい! ※レポートの代筆や添削は行いません。 ■学習相談員ってどんな人? 教養研究センター設置科目「アカデミック・スキルズ」を過去に履修した学部2-4年生・大学院生が担当しています。 アカデミック・スキルズは、学部共通科目、1クラスを3名の教員が担当する少人数ゼミ形式の授業で、履修者は年度末に 論文提出とそのプレゼンテーションが課されます。 学習相談員は、その中で、論文の書き方やマナー、問題解決の方法(情報収集→読み方→情報のまとめ方→仮説構築)、 プレゼンの手法(発表態度、レジュメ、パワーポイントの作り方)等を身につけました。 さらに、2008年度から実施している学習相談の活動を通して、学習相談員の先輩から後輩にその技術と知識を引き継ぎながら、 高めています。 ※本活動は、教養研究センター、日吉メディアセンター、日吉学生部の共催により実施しています。
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20/12/26 開催
オンライン連続講演&討論会:日露の美術工芸交流とマトリョーシカ 第4回「マトリョーシカの謎と七福神」
このオンライン連続講演&討論会は、2020年度に開催予定だった日露美術工芸とマトリョーシカに関するシンポジウムの講演部分を、一つずつオンラインで開催しているものです。幅広い興味と様々な専門を持つ人たちが集まって情報を提供しあい、ともに考えています。すでに第1回「マトリョーシカ日本起源説をめぐって」(熊野谷葉子)、第2回「ロシアの工芸とジャポニズム ミハイル・ヴルーベリを中心に」(上野理恵)、第3回「山本鼎の農民美術とロシア」(小笠原正・中村喜和)が行われました。 一連のZoom講演会の最後を飾る第4回は『ロシアのマトリョーシカ』(有信優子訳、スペースシャワーブックス、2017)の原著者でロシア国立セルギエフ・ポサード文化財保護博物館のXVIII‐XXⅠ世紀ロシア民衆工芸部部長を務めるスヴェトラーナ・ゴロジャーニナさんによる「マトリョーシカの謎と七福神」です。ロシアではマトリョーシカの誕生はどう語られているのか、最新の研究状況をお話しいただきます。 この会にはどなたでもどこからでも参加できます。ミーティング管理のため参加を希望される方は下記アドレスより事前登録をお願いします。講演はロシア語で行われますが、北川和美氏による日本語の通訳があります。 ■お申込み <a href="https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tJUoceuhqTIqHtE5eRcLBXZoC7ckZAAXRm81"target="_blank">https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tJUoceuhqTIqHtE5eRcLBXZoC7ckZAAXRm81</a> ■連絡先:熊野谷葉子研究室 kumanoya@keio.jp
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20/12/01 開催
創造力とコミュニティ研究会 第11回:パンデミックの中で自分自身に向き合う
新型コロナウイルスは「社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)」の名のもとに人々の分断を 余儀なくしてしまいました。孤独な状況に投げ込まれてしまったときに、私たちはどうやって自分自身 を支えていけばいいのでしょうか。 今回は、異文化コミュニケーションとカウンセリングの専門家でいらっしゃる手塚千鶴子先生をお迎えして、 この問題に向き合ってみたいと思います。先生自身の経験や内観などのお話を伺い、コラージュやアート表現 にも触れながら、自分自身に向き合うことでこの新たな危機の時代を乗り切る方法について一緒に考えてみま しょう。
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20/11/28 開催
新入生歓迎講演会<物語の世界>no.6 響きつづける「声」のものがたり ――いしいしんじと聴く『義経千本桜』『源氏物語』
 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)の新入生歓迎行事として 開催される対談イベント(オンラインイベント)です。  作家・いしいしんじさん、作家/「三田文學」編集室主任・岡英里奈さんにご登壇 いただきます。司会は慶應義塾大学商学部教授・瀧本佳容子さんが務めます。 『義経千本桜』(『池澤夏樹=個人編集日本文学全集10』/河出書房新社)、 『源氏物語』(京都新聞にて連載、講談社より近刊)の現代語訳をされたいしいさん に古典の魅力をたっぷり語っていただきます。  パフォーマンスや朗読を交えつつ、響き続ける「声」のものがたりを感じていただければ と思います。 ★要事前申込 <a href="http://ptix.at/EwAtcr" target="_blank">http://ptix.at/EwAtcr</a> (〆切 2020年11月27日(金)17時)
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20/11/21 開催
オンライン連続講演&討論会:日露の美術工芸交流とマトリョーシカ 第3回「山本鼎の農民美術とロシア」
このオンライン連続講演&討論会は、2020年度に開催予定だった日露美術工芸とマトリョーシカに関するシンポジウムの講演部分を、 一つずつオンラインで開催しているものです。幅広い興味と様々な専門を持つ人たちが集まって情報を提供しあい、ともに考えています。 すでに第1回「マトリョーシカ日本起源説をめぐって」(熊野谷葉子)、第2回「ロシアの工芸とジャポニズム ミハイル・ヴルーベリを 中心に」(上野理恵)が行われました。 第3回は、「児童自由画教育運動」や「農民美術運動」でも知られる芸術家、山本鼎がテーマです。フランス留学から帰国途中の1916年、 ロシアに4か月間滞在した山本鼎は、そこで帰国後の活動の礎となる体験をしました。山本鼎の故郷であり活動の中心だった上田市とZoomで つなぎ、上田市立美術館学芸員の小笠原正さんにお話をうかがいます。更に日露文化交流やロシア文化に関する数多くの著作で知られる中村 喜和・一橋大学名誉教授にも山本鼎のロシア体験にについてお話を伺います。 この会にはどなたでもどこからでも参加できます。ミーティング管理のため参加を希望される方は下記へメールでお申し込みください。 折り返し事前登録の方法をご案内します。使用言語は日本語です。 ■お申込み:kumanoya@keio.jp に参加希望の旨メールでお知らせください。
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20/11/17 開催
創造力とコミュニティ研究会 第10回:コロナウイルスと文化支援
2020年度は、おそらく人間の価値観を大きく変えてしまった年として記憶されるはずです。 世界中で経済活動のみならず、文化・芸術活動も停止を余儀なくされました。 そんな時、いち早く芸術緊急支援に乗り出したのは、ドイツとイギリスでした。 「アーティストは、今、生命維持に必要不可欠な存在だ。」3月23日にそう述べたのは、 ドイツ連邦政府のグリュッタース文化大臣でした。 国による、そして国民による文化・芸術のとらえ方の違いが明らかになったのもこの パンデミックのなせる業です。わが国では、どのような政策がとられているのか。 アーティストたちへの影響はどんなものなのか。今回は、そんなお話をアーティスト支援 を行っているNPO法人「あっちこっち」代表の厚地さんとチェンバロ奏者の若狭さんに伺い たいと思います。
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20/11/14 開催
プルーストと世界文学――自分だけのズーム、テイク1 Proust and World Literature: A Zoom of One’s Own, Take One
「自分だけのズーム」(A Zoom of One’s Own)と題したグローバルなオンライン・イベントを継続して行っていくことにしました。キックオフとなる初回は、プルーストをヨーロッパのみならず、アジアやアメリカから読み返すことを目的として、香港から作家・批評家のMary Shuk-Han WONGを、カリフォルニアから文学研究者・批評家のD. A. Millerを、東京から文学研究者の田尻芳樹をお招きし、プルーストについて、プルーストを読む文学者たちについてお話ししていただきます。発信者もプルーストを読むイギリスの同時代の文学者たちについて話します。  なかなか身体の移動を伴うかたちでのアカデミックなイベントがやりづらい状況ではありますが、この逆境を逆手にとって、ふだんならできないような国際的な知的交流を進めていきたいという思いから、「自分だけのズーム」を立ち上げました。 どうぞご関心がございましたら、佐藤までメールをお願いいたします。Zoomのリンクをメールにてお知らせします。以下、詳細になります。使用言語は、英語になりますが、質問等は日本語でも承ります。発表の順番は変更の可能性があります。 お問合せ:motsato@a7.keio.jp
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20/11/02 開催
<選書刊行記念企画>著者と読む教養研究センター選書 第1回 理性という狂気 ―― G・バタイユから現代世界の倫理へ  石川 学
「教養研究センター選書」とは:教養研究センター所員が独創的な論考を平易なスタイルで紹介する、個性ある魅力的なシリーズです。諸国の文学、言語、哲学、芸術表現、社会学など、様々な学部に所属する所員の多様な関心を反映して、多彩なテーマで刊行されています。 「著者と読む教養研究センター選書」とは:このたび教養研究センターは「教養研究センター選書」をより広く知ってもらうことを目的として、「著者と読む教養研究センター選書」という企画を始めます。第1回は、今年刊行されたばかりの<a href="https://www.keio-up.co.jp/np/detail_contents.do?goods_id=5140"target="_blank">『理性という狂気 ―― G・バタイユから現代世界の倫理へ』(慶應義塾大学出版会)</a>をめぐって開催されます。著者である石川学氏、石川氏と同じくフランス思想を専門とする渡名喜庸哲氏および荒金直人氏が登壇し、各自からのコメント、3人によるディスカッション、および参加者との質疑応答を行う予定です。 『理性という狂気 ―― G・バタイユから現代世界の倫理へ』:ジョルジュ・バタイユというもはや古典的とも言える思想家の生涯と思想を丁寧に読み解いたすぐれた研究で、ともすればバタイユをエキセントリックだと決めつけがちな読者の目から鱗を取ってくれるような論考です。文章は端正かつ明晰で、難解なバタイユの思想を解説する筆致は繊細です。人間の理性に対するバタイユの批判を今日的かつ未来をも志向する文脈に置いて論じた、古典を読むことの意味を実践的に示した著作でもあります。本書を世界中が閉塞感に覆われた現在の状況下で読み込むことは、私たちにとって貴重な経験となり、かつ、本書の意義にかなう行為ともなるでしょう。 ■参加形式 ★要事前申込み★ ①対面参加(40名まで) @日吉キャンパス来往舎1階シンポジウムスペース 対象:塾生・慶應義塾 教職員 ②オンライン参加(Zoom) 対象:どなたでも可 ■申込み <a href="https://bit.ly/33ghhg4" target="_blank">https://bit.ly/33ghhg4</a> ※対面でもオンラインでも事前申込みをお願いします。
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20/10/20 開催
創造力とコミュニティ研究会 第9回:宗教とコロナウィルス
2020年度は、おそらく人間の価値観を大きく変えてしまった年として記憶されるはずです。 新型コロナウィルスは、医療のみならず、差別や人間の関係性の見直しを図るきっかけを 与えました。 身体的距離はそのまま社会的距離にはつながらないとしながらも、やはり人と人の距離をうめる 作業は創造力を必要とします。 今回は研究会を通して、このコロナウィルスの時代に、人々がどうやってつながっていこうとして いるのかを様々な見地から考えていこうと思います。まずは人々を繋げるコミュニティとしての 宗教の観点から、作家であり、仏教徒の瀬野美佐さんをお迎えして、コロナウィルスの中での宗教 とコミュニティの取り組みについてお話を伺おうと思います。
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20/09/22 開催
オンライン連続講演&討論会:日露の美術工芸交流とマトリョーシカ 第2回「ロシアの工芸とジャポニズム ミハイル・ヴルーベリを中心に」上野 理恵
このオンライン連続講演&討論会は、2020年3月と6月に予定していた日露美術工芸とマトリョーシカに関するシンポジウムの講演部分を、月1回を目安に一つずつオンラインで開催するものです。日露の美術工芸やマトリョーシカに関心を持つ多様な人々が集まって情報を提供しあい、議論し、考える企画です。 第1回(8月22日)は「マトリョーシカ日本起源説をめぐって」と題して、マトリョーシカの誕生にまつわる様々な説を検証しながら帝政末期のロシアの玩具産業や明治日本におけるロシアについて考えました。 第2回の今回は、19世紀末のロシアにおけるジャポニズムの特徴を、特に工芸の分野で見ていきます。油絵の大作《座るデーモン》で知られる画家ミハイル・ヴルーベリは、実は《海の王》のような不思議な魅力のある陶芸作品も創作していました。そこに見られるジャポニズムとは…?約1時間の講演の後は1時間の自由討論です。質問や意見交換を存分に行いたいと思います。 この会にはどなたでもどこからでも参加できますが、ミーティング管理のため参加を希望される方は下記へメールでお申し込みください。折り返し事前登録の方法をご案内します。使用言語は日本語です。 ■お申込み:kumanoya@keio.jp に参加希望の旨メールでお知らせください。
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20/08/22 開催
オンライン連続講演&討論会:日露の美術工芸交流とマトリョーシカ 第1回 「マトリョーシカ日本起源説をめぐって」熊野谷葉子
 このオンライン連続講演&討論会は、2020年3月と6月に予定していた日露美術工芸とマトリョーシカに関するシンポジウムの講演部分を、月1回を目安に一つずつオンラインで開催するものです。来往舎のギャラリーで予定していた貴重なマトリョーシカや日本の輸出美術工芸品の展示は先送りとなりますが、連続講演の開催によって研究と交流を進め、来年度の展覧会開催につなげたいと思います。  マトリョーシカの起源は日本の入れ子人形である、という説があります。真偽は未だ不明ですが、火のないところに煙は立ちません。この説が生まれた背景には、帝政末期からソ連時代のロシアと、明治・大正・昭和に至る日本との、人やモノの交流があったのです。それは具体的にどんなものだったのか、日露の美術工芸やマトリョーシカに関心を持つ様々な分野の専門家が集まって情報を提供しあい、議論し、考えようという企画です。  各回はZoomのミーティングによる約1時間の講演と1時間の自由討論から成り、どなたでもどこからでも参加できます。ミーティング管理のため参加希望の方は下記へメールでお申し込みください。折り返しZoomのURLをお知らせします。使用言語は日本語です。 ■お申込み:kumanoya@keio.jp に参加希望の旨メールでお知らせください。
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