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21/06/21 開催
義太夫節をひもとく―はじめての女流義太夫(ジョギ!)
2021年度 「芸術文化論」特別公演 キーワードは、浄瑠璃です。義太夫節です。太夫の語りと三味線の織りなす芸能。今回の目的は、この芸能の幅広い文化的影響を知ることにあります。 江戸時代の人形劇(人形浄瑠璃)で演奏される義太夫節ですが、それにとどまらず、さまざまな形で日本文化に大きな影響を与えました。なにしろ台本がそのまま読まれたり、歌舞伎や読み物の原作になったり、みんなが知るキャラクターも名文句もたくさんで。そんな裾野の広さを、明治時代に大人気となった女性が演奏する義太夫から学びます。  女流義太夫の実力派が聴かせる、名曲「新版歌祭文」野崎村の段。  許されぬ恋に落ちたお染と久松。そして久松の許嫁お光の純心の行方はいかに! 詳細: <a href="http://user.keio.ac.jp/~sakura/jogi/" target="_blank">http://user.keio.ac.jp/~sakura/jogi/</a> ★要事前申込(登録制・無料):<a href="http://user.keio.ac.jp/~sakura/jogi/" target="_blank">http://user.keio.ac.jp/~sakura/jogi/</a>  (〆切 2021年6月18日(金)17時)
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21/06/12 開催
日本近世文学会 2021年度春季大会シンポジウム デジタル時代の和本リテラシー 古典文学研究と教育の未来
<b>人と人が国や地域を越えてオンラインでつながる。 その先にある研究の、教育のあり方とは。 デジタル化がもたらす、<新しい>古典文学研究や 教育について、様々な取り組みから見えてくる課題や 今後に向けた知見を共有します。</b> コロナ禍は社会を大きく変容させました。我々はオンラインでのコミュニケーションやデジタル化の促進という大きな渦に翻弄されています。そのなかで、遠くにいる研究者とオンラインで集うということは、数少ない喜びでありました。 昨年秋のシンポジウムは「つながる喜びー江戸のリモート・コミュニケーション」と題しましたが、それを受けて今回は、我々が体験したオンラインでの「つながる喜び」の先を考える機会にしたいと思います。国や地域を越えてオンラインでつながって、デジタル化が進んでいく、その先にある古典文学研究や教育の課題について、様々な取り組みから見えてくる課題や今後に向けた知見を共有します。 このシンポジウムでは、日本近世文学会が長らく普及を行ってきた「和本リテラシー」に関わる事柄、そして古典籍から情報を得て翻刻をするという、この本学会員にとって研究の基礎ともいうべき行為に焦点を当て、デジタル時代にどう研鑽し、どう活用するのかーそして我々が得たものを未来にどう残していくのかを考えます。 我々がつきあうことになるデジタルのシステムは決して魔法ではありません。出来ること、出来ないことをきちんと理解することで、おのずから、我々がなすべきこと、そして我々の仕事の意義が見えてくるのではないでしょうか。 詳細: <a href="http://www.kinseibungakukai.com/2021haru_symposium/" target="_blank">http://www.kinseibungakukai.com/2021haru_symposium/</a> ★要事前申込: <a href="http://www.kinseibungakukai.com/2021haru_symposium/">http://www.kinseibungakukai.com/2021haru_symposium/</a> (〆切 2021年6月11日(金)17時)
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21/05/22 開催
平家物語をめぐるオンライン公演 嚴島神社蔵「平家納経」ー平清盛とその魅力ー
慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)の新入生歓迎行事として5/22にオンライン講演を開催いたします。 平家納経(国宝、広島・嚴島神社蔵)は、平安時代末期に平清盛(1118~1181)が嚴島神社に奉納した経巻です。『法華経』28巻と、『無量義経』『観普賢経』『阿弥陀経』『般若心経』、平清盛筆「願文」を合わせて全33巻あります。ほとんど全巻にわたって染紙に金銀箔が散らされており、箔押し、版木による雲母摺りもあり、金銀泥や群青緑青を使った極彩色の下絵が施され、中には十二単衣姿で引目鉤鼻の平安女性が描かれた巻もあります。また、題箋や八双、軸首には繊細な文様が彫刻された金銀、水晶、ガラス細工が使われています。そして、その装飾の上に、清盛や弟の平頼盛、当時の能書(書の巧みな人)や経師(お経を書く職業の人)が経文・本文を揮毫しています。以上のように平家納経は、隅から隅まで絢爛豪華に荘厳された、装飾経の代表作といえます。平家納経を奉納した平清盛と当時の歴史的背景をご紹介するとともに、これほどの宝物を一巻も欠くことなく現代まで伝えた嚴島神社と宮島の歴史に触れながら、平家納経の魅力に迫ります。 〈触れる予定の章段〉「大塔建立」・「嚴島次第事」(長門本より)・「卒塔婆流」 詳細:<a href="http://user.keio.ac.jp/~sakura/heike/" target="_blank">http://user.keio.ac.jp/~sakura/heike/</a> ★要事前申込:<a href="http://user.keio.ac.jp/~sakura/heike/" target="_blank">http://user.keio.ac.jp/~sakura/heike/</a> (〆切 2021年5月21日(金)17時)
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21/04/19~21/07/09 開催
「学習相談」日吉図書館+オンラインで実施中! (2021年4月19日(月)~7月9日(金))
「学習相談」とは、学習相談員(学部2年生以上)が、学部1・2年生のレポート作成や プレゼンの方法についてアドバイスを行う活動です。 レポートの書き方やプレゼンの基本について、先輩学生がサポートする窓口です。 困ったときは気軽に相談にお越しください。 ●詳細 <a href="https://libguides.lib.keio.ac.jp/hys_studyadvice"target="_blank">https://libguides.lib.keio.ac.jp/hys_studyadvice</a> ●利用方法 窓口へ直接お越しください。WEBからの予約も可能です。 ※オンライン相談もできます!(Webexを使用) <質問例> ・レポートのテーマはどうやって決めればいい? ・レポートと感想文の違いって何!? ・「いい」論文ってどんなの? ・引用の書き方を教えて! ・伝わるプレゼンの基本を知りたい! ※レポートの代筆や添削は行いません。 ■学習相談員ってどんな人? 教養研究センター設置科目「アカデミック・スキルズ」を過去に履修した学部2-4年生・大学院生が担当しています。アカデミック・スキルズは、学部共通科目、1クラスを3名の教員が担当する少人数ゼミ形式の授業で、履修者は年度末に論文提出とそのプレゼンテーションが課されます。 学習相談員は、その中で、論文の書き方やマナー、問題解決の方法(情報収集→読み方→情報のまとめ方→仮説構築)、プレゼンの手法(発表態度、レジュメ、パワーポイントの作り方)等を身につけました。さらに、2008年度から実施している学習相談の活動を通して、学習相談員の先輩から後輩にその技術と知識を引き継ぎながら、高めています。 ※本活動は、教養研究センター、日吉メディアセンター、日吉学生部の共催により実施しています。
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21/04/28 開催
【中止】2021年度情報の教養学講演会第1回「AIと量子コンピュータと普通の塾生生活」(伊藤公平)
※新型コロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み、中止致します。
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21/04/01~21/04/06 開催
2021年度教養研究センター設置科目ガイダンス(オンデマンド配信・要keio.jp認証)
大学では「自ら考え、確かめ、表現すること」が求められます。これは学問の出発点であると同時に、 長い人生を支える「教養」という知的体力の基盤を形成する営みでもあります。教養研究センターでは、 学生諸君が様々な価値観に触れることによって自分の関心を広げ、進むべき方向を見定めるきっかけと なるような学びの場を提供しています。よりよい大学生活を送るために、学生同士、学生と教員、さらに 教員同士が切磋琢磨する知の現場に、ぜひとも学生の皆さんも足を踏み入れてください。 <2021年度設置科目> 「身体知・音楽ⅠⅡ」「日吉学」 <2021年度教養研究センター設置科目ガイダンス>(オンデマンド配信・要keio.jp認証) 教養研究センターの設置科目、履修申告の手続き方法や幅広い活動について紹介します。 履修希望者は必ずご覧ください。 ■配信期間:2021年4月1日(木)午前9時~4月6日(火) こちらからご覧ください <a href="https://keio.box.com/v/lib-artsguidance2021"target="_blank">https://keio.box.com/v/lib-artsguidance2021</a> ※keio.jp以外のGoogleアカウントにログインしているとアクセスできません。一度全てのアカウントからログアウトし、ブラウザを落としてから再度keio.jpにログインし直してください。
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21/03/16 開催
創造力とコミュニティ研究会 第12回:パンデミック時代の新たな「公共」アート
2020年、人を選ばないウィルスの感染力は、人々を共通の意識のもとにつなぎ、様々な運動を起こすきっかけにもなりました。 新型コロナウィルスが一番最初に襲ったのは、社会的弱者と言われる人々です。この現実は、ブラック・ライブズ・マター運動などの差別廃止運動とつながったのみならず、「差別こそがパンデミックだ」という声となって世界の人々が運動に参加するきっかけともなりました。 その運動の中で重要な位置を占めたのは、新たな「公共」の芸術です。壁や道をカンバスとしたストリートのアートは人々の声となり、人々をまとめる力を発揮したのです。 今回は、ストリート・アートの視点から、パンデミックの中で芸術の果たす「つなぐ」力について皆さん方と話し合ってみたいと思います。
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20/10/20~21/03/31 開催
2020年度情報の教養学講演動画 オンライン社会を生き抜く著作権(福井健策)
「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットや デメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いた だいています。 例年は1時間半の対面式講演会を開催していますが、2020年度は、30分×3本のオンデマンド 式講演動画を配信します。福井健策氏(弁護士)による著作権の特別講演、是非ご覧ください! ★こちらからご覧下さい(10月20日(火)動画配信開始) <a href ="http://ice.lib-arts.hc.keio.ac.jp/talks/fukui-kensaku-2020/ target="_blank">http://ice.lib-arts.hc.keio.ac.jp/talks/fukui-kensaku-2020/</a> 「オンライン社会を生き抜く著作権」(福井健策) その1:とりあえず著作権の初歩を30分でマスターする ■どんな情報が著作権で守られるのか? ■どんな利用に対して働くのか? ■誰がその権利を持つのか? その2:動画配信・オンラインイベントを使いこなす ■まずは配信に関わる権利をざっと復習 ■歌ってみた・踊ってみたの注意点 ■ゲーム実況はできる? ■そのほか、許可なくできる配信とは? その3:パクリと二次創作の境界を探ってみる ■盗作とパロディ・二次創作はどう違う? ■法律の整理:日本と欧米 ■日本固有のパロディ・ルールを探る
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20/12/24~21/03/31 開催
笠井叡舞踏公演「日本国憲法を踊る」[無観客収録配信]
日吉キャンパスにおける新入生歓迎行事は、1994年の大野一雄舞踏公演をもってスタートしました。そのテーマである「心と体と頭」は日吉キャンパスの重要なコンセプトとなり、毎年日本を代表する舞踏家たちが公演を行い大きな反響があります。10年ぶりに笠井叡を迎えての舞踏公演企画は、日吉来往舎での収録映像をオンラインで配信します。 憲法改正・護憲にかんする一切の政治的な意図を超えて、ダンスというカラダを通しての行為から、日本国憲法を体感してみたいと思います。日本語で書かれている日本国憲法を踊るというのは「日本語」を踊るということですが、それはコトバとカラダが激しくぶつかり合う現場であるということです。そして、そのことを通して、憲法というものが人間存在の深みの中から生まれてきたということを、予感、直感できます。 笠井叡
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21/02/06 開催
「身体知・映像」映画上映会
2020年度極東証券寄附講座「身体知・映像」クラスによる 映像作品の発表会を行います。 作品:「みき」/「しょうこ」(2作品上映)
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21/02/05 開催
極東証券寄附講座 アカデミック・スキルズ プレゼンテーションコンペティション
学生が一年間培ってきた「知の探求力」を遺憾なく発揮します。 発表者:2020年度「アカデミック・スキルズ」クラスⅡ代表者 ★アカデミック・スキルズ(アカスキ)とは? <a href="http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/education/culture/academic.php" target="_blank">http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/education/culture/academic.php</a>
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20/11/02~20/12/25 開催
「学習相談」日吉図書館+オンラインで実施中!(2020年11月2日(月)~12月25日(金))
「学習相談」とは、学習相談員(学部2年生以上)が、学部1・2年生のレポート作成や プレゼンの方法についてアドバイスを行う活動です。 レポートの書き方やプレゼンの基本について、先輩学生がサポートする窓口です。 困ったときは気軽に相談にお越しださい。 ●詳細 <a href="https://libguides.lib.keio.ac.jp/hys_studyadvice"target="_blank">https://libguides.lib.keio.ac.jp/hys_studyadvice</a> ●利用方法 窓口へ直接お越しください。WEBからの予約も可能です。 ※オンライン相談もできます!(Webexを使用) <質問例> ・レポートのテーマはどうやって決めればいい? ・レポートと感想文の違いって何!? ・「いい」論文ってどんなの? ・引用の書き方を教えて! ・伝わるプレゼンの基本を知りたい! ※レポートの代筆や添削は行いません。 ■学習相談員ってどんな人? 教養研究センター設置科目「アカデミック・スキルズ」を過去に履修した学部2-4年生・大学院生が担当しています。 アカデミック・スキルズは、学部共通科目、1クラスを3名の教員が担当する少人数ゼミ形式の授業で、履修者は年度末に 論文提出とそのプレゼンテーションが課されます。 学習相談員は、その中で、論文の書き方やマナー、問題解決の方法(情報収集→読み方→情報のまとめ方→仮説構築)、 プレゼンの手法(発表態度、レジュメ、パワーポイントの作り方)等を身につけました。 さらに、2008年度から実施している学習相談の活動を通して、学習相談員の先輩から後輩にその技術と知識を引き継ぎながら、 高めています。 ※本活動は、教養研究センター、日吉メディアセンター、日吉学生部の共催により実施しています。
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20/12/26 開催
オンライン連続講演&討論会:日露の美術工芸交流とマトリョーシカ 第4回「マトリョーシカの謎と七福神」
このオンライン連続講演&討論会は、2020年度に開催予定だった日露美術工芸とマトリョーシカに関するシンポジウムの講演部分を、一つずつオンラインで開催しているものです。幅広い興味と様々な専門を持つ人たちが集まって情報を提供しあい、ともに考えています。すでに第1回「マトリョーシカ日本起源説をめぐって」(熊野谷葉子)、第2回「ロシアの工芸とジャポニズム ミハイル・ヴルーベリを中心に」(上野理恵)、第3回「山本鼎の農民美術とロシア」(小笠原正・中村喜和)が行われました。 一連のZoom講演会の最後を飾る第4回は『ロシアのマトリョーシカ』(有信優子訳、スペースシャワーブックス、2017)の原著者でロシア国立セルギエフ・ポサード文化財保護博物館のXVIII‐XXⅠ世紀ロシア民衆工芸部部長を務めるスヴェトラーナ・ゴロジャーニナさんによる「マトリョーシカの謎と七福神」です。ロシアではマトリョーシカの誕生はどう語られているのか、最新の研究状況をお話しいただきます。 この会にはどなたでもどこからでも参加できます。ミーティング管理のため参加を希望される方は下記アドレスより事前登録をお願いします。講演はロシア語で行われますが、北川和美氏による日本語の通訳があります。 ■お申込み <a href="https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tJUoceuhqTIqHtE5eRcLBXZoC7ckZAAXRm81"target="_blank">https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tJUoceuhqTIqHtE5eRcLBXZoC7ckZAAXRm81</a> ■連絡先:熊野谷葉子研究室 kumanoya@keio.jp
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20/12/01 開催
創造力とコミュニティ研究会 第11回:パンデミックの中で自分自身に向き合う
新型コロナウイルスは「社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)」の名のもとに人々の分断を 余儀なくしてしまいました。孤独な状況に投げ込まれてしまったときに、私たちはどうやって自分自身 を支えていけばいいのでしょうか。 今回は、異文化コミュニケーションとカウンセリングの専門家でいらっしゃる手塚千鶴子先生をお迎えして、 この問題に向き合ってみたいと思います。先生自身の経験や内観などのお話を伺い、コラージュやアート表現 にも触れながら、自分自身に向き合うことでこの新たな危機の時代を乗り切る方法について一緒に考えてみま しょう。
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20/11/28 開催
新入生歓迎講演会<物語の世界>no.6 響きつづける「声」のものがたり ――いしいしんじと聴く『義経千本桜』『源氏物語』
 慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)の新入生歓迎行事として 開催される対談イベント(オンラインイベント)です。  作家・いしいしんじさん、作家/「三田文學」編集室主任・岡英里奈さんにご登壇 いただきます。司会は慶應義塾大学商学部教授・瀧本佳容子さんが務めます。 『義経千本桜』(『池澤夏樹=個人編集日本文学全集10』/河出書房新社)、 『源氏物語』(京都新聞にて連載、講談社より近刊)の現代語訳をされたいしいさん に古典の魅力をたっぷり語っていただきます。  パフォーマンスや朗読を交えつつ、響き続ける「声」のものがたりを感じていただければ と思います。 ★要事前申込 <a href="http://ptix.at/EwAtcr" target="_blank">http://ptix.at/EwAtcr</a> (〆切 2020年11月27日(金)17時)
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20/11/21 開催
オンライン連続講演&討論会:日露の美術工芸交流とマトリョーシカ 第3回「山本鼎の農民美術とロシア」
このオンライン連続講演&討論会は、2020年度に開催予定だった日露美術工芸とマトリョーシカに関するシンポジウムの講演部分を、 一つずつオンラインで開催しているものです。幅広い興味と様々な専門を持つ人たちが集まって情報を提供しあい、ともに考えています。 すでに第1回「マトリョーシカ日本起源説をめぐって」(熊野谷葉子)、第2回「ロシアの工芸とジャポニズム ミハイル・ヴルーベリを 中心に」(上野理恵)が行われました。 第3回は、「児童自由画教育運動」や「農民美術運動」でも知られる芸術家、山本鼎がテーマです。フランス留学から帰国途中の1916年、 ロシアに4か月間滞在した山本鼎は、そこで帰国後の活動の礎となる体験をしました。山本鼎の故郷であり活動の中心だった上田市とZoomで つなぎ、上田市立美術館学芸員の小笠原正さんにお話をうかがいます。更に日露文化交流やロシア文化に関する数多くの著作で知られる中村 喜和・一橋大学名誉教授にも山本鼎のロシア体験にについてお話を伺います。 この会にはどなたでもどこからでも参加できます。ミーティング管理のため参加を希望される方は下記へメールでお申し込みください。 折り返し事前登録の方法をご案内します。使用言語は日本語です。 ■お申込み:kumanoya@keio.jp に参加希望の旨メールでお知らせください。
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20/11/17 開催
創造力とコミュニティ研究会 第10回:コロナウイルスと文化支援
2020年度は、おそらく人間の価値観を大きく変えてしまった年として記憶されるはずです。 世界中で経済活動のみならず、文化・芸術活動も停止を余儀なくされました。 そんな時、いち早く芸術緊急支援に乗り出したのは、ドイツとイギリスでした。 「アーティストは、今、生命維持に必要不可欠な存在だ。」3月23日にそう述べたのは、 ドイツ連邦政府のグリュッタース文化大臣でした。 国による、そして国民による文化・芸術のとらえ方の違いが明らかになったのもこの パンデミックのなせる業です。わが国では、どのような政策がとられているのか。 アーティストたちへの影響はどんなものなのか。今回は、そんなお話をアーティスト支援 を行っているNPO法人「あっちこっち」代表の厚地さんとチェンバロ奏者の若狭さんに伺い たいと思います。
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