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20/02/06 開催
極東証券寄附講座 アカデミック・スキルズ プレゼンテーションコンペティション
学生が一年間培ってきた「知の探求力」を遺憾なく発揮します。 発表者:2019年度「アカデミック・スキルズ」クラスⅠⅡ代表者
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20/01/18 開催
コレギウム・ムジクム 古楽アカデミー・オーケストラ演奏会
フランス・バロック音楽の影響を強く受けた2人のドイツ人作曲家テレマンとクッサー、そして18世紀前半におけるフランスを代表する作曲家の一人であったラモーの作品を取り上げます。テレマンとクッサーの管弦楽組曲は、基本的にはフランス様式で書かれていますが、当時のさまざまな国または地域、およびそこに住む人々を、それぞれの地の音楽の特徴が生かされる形で表現されています。旅をするということが一大事であり、さらにはインターネット、テレビ、映画、写真などがなかった当時、多くの人々にとっては、外国の地もしくはそこに住む人々が、さぞやエキゾチックな存在だったと思われます。テレマンとクッサーの作品もそれが存分に反映されています。ラモーの《ダルダニュス》は、題材は紀元前のフリギア(現在のトルコ)ですが、音楽はラモー独特のもので、それは、イタリアの影響を見せ始めたフランスにおいて、新しい要素と伝統的な書法を織り交ぜながら独自の音楽を創り出そうとした作曲家の創作意欲の結果だとも言えます。 慶應義塾大学コレギウム・ムジクム 古楽アカデミー・オーケストラ(ピリオド楽器使用)  全体指導・指揮:石井 明 Program ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681~1767)管弦楽組曲 変ロ長調 TWV 55:B5《諸国民》 ヨハン・ジギスムント・クッサー(1660~1727)《ミューズの祭り(1700)》より第2組曲 ヘ長調  ジャン゠フィリップ・ラモー(1683~1764) 《ダルダニュス》組曲  他
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20/01/22 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」第9回(最終回) 丸山眞男『日本政治思想史研究』を読む
片山杜秀君(法学部教授・教養研究センター副所長)と一緒に、 丸山眞男『日本政治思想史研究』を通読します。 第9回では、第3章の第3節から最後までを読む予定です。 関連事項、本の周辺については、レジュメやコピーを配布し補います。 ■課題図書:丸山眞男『日本政治思想史研究』(東京大学出版会)
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20/01/26 開催
Contemplative Theatre Workshop ―内観とシアターワークを取り入れた身体知教育の実践―
シアターワーク(応用演劇)を専門とする小木戸 利光氏と、多文化間カウンセリングと内観療法の実践に携わっている手塚 千鶴子氏を講師として迎え、Contemplative Theatre(コンテプラティブ・シアター)のワークショップを実施します。 自己形成に深くかかわってきた人物(主に母親)との関係を丁寧に調べていき、そこから醸成される想いや感情をコラージュで表現をする手塚氏の「ミニ内観」。自分の微細な感覚や感情に気づき、それを参加者の関係性の中で演劇的に表現するプロセスを導く小木戸氏の「シアターワーク」。ワークショップでは、これらの手法が融合された Contemplative Theatre を、じっくりと、心と身体の声に耳を澄ませながら、体験していきます。
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20/02/07 開催
3つの世紀の合唱曲で綴る 音楽と平和
■Program プーランク/エリュアール「自由」 寺嶋陸也/原民喜《魔のひととき》 シュッツ《ムジカ―リッシェス・エグゼクィエン(挽歌)》 出演:慶應義塾大学コレギウム・ムジクム アカデミー声楽アンサンブル 指揮:佐藤 望  声楽指導・ソプラノ:藤井あや 指揮・オルガン:根本卓也 ヴィオローネ:櫻井茂
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20/02/08 開催
シンポジウム「マシンと読むくずし字―デジタル翻刻の未来像」
デジタルの世界で、昔の人が書いたり作ったりした文字を読む技術が 注目されています。2019年秋、この最新技術をめぐって文系・理系の 人々の橋渡しを目的に、実験授業「マシンと学ぶくずし字」を開催し、 AIやOCR技術が、いかにくずし字(昔の人が使っていた文字)を学ぶ/ 読む助けになるかを目の当たりにしました。 そこで今回、さらに視点を広げて、この分野の最前線でどんなことが行わ れているのかを知る機会を持ちたいと思います。 現状の試みにはいかなるものがあるのでしょうか。 紙の時代の作業と何が違うのか、またこの技術が発展していくために必要な ことは何か、種々の試みに通底する課題を踏まえ、この技術でどんな夢を 描くべきか、一緒に考えたいと思います。 ★お申込み・詳細はこちら <a href="http://user.keio.ac.jp/~sakura/kuzushiji/"target="_blank">http://user.keio.ac.jp/~sakura/kuzushiji/</a>
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20/01/15 開催
教養研究センター基盤研究講演会no.5 アート:見えないものを見る
 最近はテクノロジーが発達すると、今よりももっとクリエイティビティーが 重要になるという意見が聞かれるようになってきました。クリエイティビティー とは、ルールに従うことでなく、ルールを疑い、新しいルールを提案すること です。それは古いルールを壊すことにもつながります。  アートは現代においては、もはや絵画と彫刻のことではなくなっています。 それは、ものの考え方なのです。たとえばアートとデザインの違いは、デザイン は問題解決の方法だが、アートは問題提起が本質であるといわれます。という ことでアートは、単に美しいものづくりのことではなく、物事の本質を見抜く こと、洞察や直感で、我々が生きる現実を理解すること、につながっていると 考えられています。そのような視点にたつと、アートはとても深いものだと言う ことが出来るでしょう。クリエイティブでなければならない現代において、アート の教養としての重要性をお話しします。
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20/01/15 開催
コレギウム・ムジクム・オーケストラ演奏会 ベートーヴェン生誕250年記念講演会
ベートーヴェンは1770年の生まれで、2020年に生誕250年を迎えます。これを記念して作曲家によるソプラノのためのアリア2曲と交響曲第7番 イ長調 作品92を取り上げます。「第7」は1811年から12年にかけて書かれ、その完成日は、ベートーヴェンにより自筆の総譜に1812年5月13日と記されています。ニックネームを持たない交響曲の一つで、高い人気を誇り頻繁に演奏会のプログラムに登場します。壮大な第1楽章、メランコリックな第2楽章、長大なスケルツォ(第3楽章)、そして華やかな最終楽章とで構成されているこの交響曲は、ベートーヴェンの記念イヤーの幕開けとしてもっとも相応しい作品の一つと言えます。 山岸裕梨(ソプラノ)  慶應義塾大学コレギウム・ムジクム・オーケストラ(指揮:石井 明) ■Program ジョルジュ・ビゼー(1838˜1875)  交響曲 ハ長調  ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770˜1827) 劇音楽《エグモント》作品84より〈喜びにあふれ、また悲しみに沈む〉 《フィデリオ》作品72より〈もし、あなたと一緒になれたら〉 交響曲第7番 イ長調 作品92
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19/12/20 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第14回(最終回)
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。昨年から始まった読書会ですが、今回からの参加 でもまったく問題ありません。学生も教員も対等に語り合う読書会です。 初めての方もそうでない方も、気楽にお立ち寄り下さい!(事前予約不要)
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19/10/08~19/12/17 開催
教養研究センター基盤研究 文理連接プロジェクト 医学史と生命科学論
医学・医療と生命科学 その周りにある人文社会科学 文系と理系を連接する試み
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19/12/11 開催
「研究の現場から」第二十七弾 ※教職員対象
「研究の現場から」は研究者交流サロンとして、 教員の研究分野を紹介し、和やかな雰囲気で懇話する会です。 軽食をとりながら、学部や分野を越えての交流も深められます。
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19/12/08 開催
【シンポジウム】いろとりどりの「家族のかたち」 ~パートナーシップと多様な“幸せ”について考えよう~
 今年2019年9月、横浜市の林文子市長は、同性パートナーシップ証明制度を年内目処に導入することを明らかにしました。同性カップルなどを家族として認める「パートナーシップ制度」は、2015年に渋谷・世田谷区での導入を契機として、現在、全国27自治体にまで広がっています。(2019年11月 現在)  パートナーシップ制度を導入している自治体によっては、同性カップルだけでなく、異性カップルでも申請できる自治体もあり、多様な家族のかたちを築いているカップルが暮らしています。  先進国としては極めて異例ながら、日本ではお互いに名前を変えずに結婚すること(選択的夫婦別姓)は認められておらず、同じ性別の者同士で結婚すること(同性婚)も認められていません。また、法的な関係にないカップルが子育てをしている事例も多く存在しています。  家族のかたちはすでに多様化しているにもかかわらず、法律がそれに追いついておらず、婚姻の権利を求めるさまざまな裁判が、今、日本中で起きています。  伝統的な家族だけではない、いろとりどりの「家族のかたち」、パートナーシップと多様な幸せについて、互いに違う価値観を認めあえる社会のあり方を、一緒に考えてみませんか?
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19/11/26~19/11/27 開催
舞踏家・雪雄子による身体表現ワークショップ
慶應義塾大学教養研究センター・慶應義塾高等学校連携<教養の一貫教育no.3> 舞踏家・雪雄子による身体表現ワークショップ 雪雄子(1950年生、青森県在住の女性舞踏家)を講師として、自らのカラダを 見つめなおすワークショップを二日間行います。講師の指導によって自ら動き、 人の動きを見ることで、自分の体を開放し、より豊かな身体感覚を養い、有効な 身体表現を学ぶ実践的講座を実施します。 個人の中に湧き出た教養の湧水はやがて大河となって豊かな人生を形成します。 「教養の一貫教育」は、高校/大学間で途切れることのない教養教育を目指す プロジェクトです。
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19/12/04 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」第8回 丸山眞男『日本政治思想史研究』を読む
片山杜秀君(法学部教授・教養研究センター副所長)と一緒に、 丸山眞男『日本政治思想史研究』を通読します。 第7回では、第3章の第1,2節を読む予定です。 関連事項、本の周辺については、レジュメやコピーを配布し補います。 ■課題図書:丸山眞男『日本政治思想史研究』(東京大学出版会)
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19/10/28~19/11/15 開催
Keio Refugee Week 2019:「難民問題」を観る、聴く、考える
慶應義塾大学教養研究センターでは、国連UNHCR協会WILL2LIVE映画祭(旧「難民映画祭」)の 学校パートナーズとして、映画上映会のほか以下の連続イベントを開催します。 どなたでも参加可能です。身近なところから、「難民問題」を観て、聴いて、考えるための機会です。
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