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19/07/25 開催
教養研究センター基盤研究講演会no.4 「教養」としての『百科全書』―共時性の中の文化と知識
 私がこのたびの講演でご紹介したいのは、きわめて逆説的な研究課題です。 ディドロ=ダランベール編集になる『百科全書』は、本文だけでもタテ40センチ、 ヨコ25センチのフォリオ版で17000頁に及び、普通の書物の100冊分にはなるでしょう。 それも同じ人間が書いているのであればまだしも、諸学万般について200人もの協力者が ばらばらに項目を執筆しています。項目は多くの場合、他の辞書や参考書のコピ・ペであり、 オリジナルと呼べるものは意外と少ないのです。そんな波乱含みの17000頁を全部読んだなど という研究者はどこにもいません。ジャムの作り方を説いている項目に続いて、啓示とは何か を論じる宗教記事がくる。そんな本を誰が「全部」読むでしょうか。 すると、『百科全書』を研究するというのは、全部読んでいない書物についてあれこれ調べたり、 論じたりすることになるのです。そんな研究を研究と呼べるのでしょうか。 私の狙いは、「巨大量」を前にした人間がいかに振る舞い、どう対処するかという問題への取り 組みに尽きるでしょう。お楽しみに。
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19/08/29~19/09/01 開催
第10回庄内セミナー 『庄内に学ぶ「生命」』-死から学ぶ生―
庄内セミナーは、山形県鶴岡市にある慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパス(TTCK) を拠点にして開催する生命をテーマにした体験型セミナーです。修験体験、即身仏拝観、 TTCK先端生命科学研究所ラボ見学、講義と対話、地元との交流を通して庄内地方の 歴史、文化、自然を体感して「生命」をめぐる幅広い「学び」を体験します。 ■参加申込 6月6日(木)~7月11日(木)午前中まで ■詳細・申込 <a href="http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/shonai/ "target="_blank">http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/shonai/</a> ■参加者事前講習会・説明会 8月1日(木)14:30~17:00 来往舎1階シンポジウムスペース
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19/06/19 開催
研究と交流の場「研究の現場から」第二十五弾 ※教職員対象
「研究の現場から」は研究者交流サロンとして、教員の研究分野を紹介し、和やかな雰囲気 で懇話する企画です。軽食をとりながら、学部や分野を越えての交流も深められます。
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19/06/21 開催
キャンパスにおける性犯罪を防止するには わたしたちが安心して学ぶために
性暴力犯罪の無罪判決、「就活セクハラ」――これは今の日本で起きていることです。 このような状況の中で、大学は、そしてわたしたちは性犯罪を防止するために何が できるのでしょうか。このシンポジウムでは、性暴力をなくすための様々な活動を してきた弁護士や団体の方々を招いて討論をし、わたしたちが安心して学ぶことの できる大学のあり方、そしてそれを実現するための方策をともに考えます。
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19/04/16~19/06/25 開催
教養研究センター基盤研究 文理融合プロジェクト 医学史と生命科学論
医学・医療と生命科学 その周りにある人文社会科学 文系と理系を連接する試み
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19/06/28 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第10回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。昨年から始まった読書会ですが、今回からの参加 でもまったく問題ありません。学生も教員も対等に語り合う読書会です。 初めての方もそうでない方も、気楽にお立ち寄り下さい!(事前予約不要) 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第五章の31~34を読みます。
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19/07/30 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」第6回 丸山眞男『日本政治思想史研究』を読む
片山杜秀君(法学部教授・教養研究センター副所長)と一緒に、 丸山眞男『日本政治思想史研究』を通読します。 第6回では、第2章の第5節を読む予定です。 関連事項、本の周辺については、レジュメやコピーを配布し補います。 ■課題図書:丸山眞男『日本政治思想史研究』(東京大学出版会)
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19/06/14 開催
幸せの国ブータン ~その政治と社会~
「幸福大国」として知られるブータン。その静的で一元的な表象とは裏腹に、そこに 在る暮らしと政治は現在様々な変化の波に揉まれている。特に2008年に行われた立憲 君主制への移行は、国の要であった王権と議会の関係を大きく変容させ、王権をめぐる 象徴操作と物語構築のあり方にも影響を与えている。 本セミナーでは、民主化直後のブータン政治の動態を、政党政治と君主制との緊張関係 から捉えなおしつつ、デモクラシーのオルタナティブな可能性について考察する。
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19/06/05 開催
2019年度情報の教養学第3回講演会 データ駆動型社会の光と影
政府や企業のみならず、個人や小規模組織からも価値のある データを提供することが可能になり、多様なデータを循環させて 価値を創出するデータ循環型社会に世界は変化しつつあります。 データは価値を生み出す手段であり、様々な利害関係者と共に その仕組みを実現することが重要です。データ駆動型社会の光と 影について議論したいと思います。
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19/05/28 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」第5回 丸山眞男『日本政治思想史研究』を読む
片山杜秀君(法学部教授・教養研究センター副所長)と一緒に、 丸山眞男『日本政治思想史研究』を通読します。 第5回では、第2章の第4節を読む予定です。 関連事項、本の周辺については、レジュメやコピーを配布し補います。 ■課題図書:丸山眞男『日本政治思想史研究』(東京大学出版会)
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19/05/17 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第9回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。昨年から始まった読書会ですが、今回からの参加 でもまったく問題ありません。学生も教員も対等に語り合う読書会です。 初めての方もそうでない方も、気楽にお立ち寄り下さい!(事前予約不要) 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第五章の28~30を読みます。
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19/05/08 開催
2019年度情報の教養学第2回講演会 インテリジェンスにおける教養の意味
インテリジェンスとは、国家が生き残るために必要な情報のことです。ただし、イン テリジェンスの技法は、ビジネス、学術、生活においても応用可能です。インテリジェ ンスと大学の学知をどう結合するかについて私の考えを述べます。
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19/04/24 開催
2019年度情報の教養学第1回講演会 サークルの、講義の、研究活動の、そして情報社会で生き抜くための、 100万人の「肖像権」90分講座 どこまで出せる?どこからNG?
情報社会の進展で万人が「発信者であり利用者」となった現在、その基幹 ルールとも言える2大権利が「著作権」と「肖像権・個人情報」です。 今回は、制定法もなく「どこからが侵害か」の基準があいまいで、しばしば 頭を悩ませる肖像権の「現場で使えるルール」を、90分で考えます。
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19/04/19 開催
教養研究センター主催読書会「晴読雨読」 ハンナ・アレント『人間の条件』を読む 第8回
アレントの政治哲学の名著を西尾宇広先生(商学部)とともに 読んでいきます。昨年から始まった読書会ですが、今回からの参加 でもまったく問題ありません。学生も教員も対等に語り合う読書会です。 初めての方もそうでない方も、気楽にお立ち寄り下さい!(事前予約不要) 【課題図書】 ハンナ・アレント著(志水速雄訳) 『人間の条件』ちくま学芸文庫、1994年 ※今回は第四章の24~27を読みます。
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