Event・Seminar



2019年度情報の教養学第3回講演会
データ駆動型社会の光と影

政府や企業のみならず、個人や小規模組織からも価値のある
データを提供することが可能になり、多様なデータを循環させて
価値を創出するデータ循環型社会に世界は変化しつつあります。
データは価値を生み出す手段であり、様々な利害関係者と共に
その仕組みを実現することが重要です。データ駆動型社会の光と
影について議論したいと思います。

日時:
2019年6月5日(水)18:15~19:45 
会場:
日吉キャンパス 来往舎1Fシンポジウムスペース
講師:
神武 直彦(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授)

慶應義塾大学大学院理工学研究科計算機科学専攻修了後、宇宙開発事業団入社。
ロケットの研究開発と打上げ、人工衛星と国際宇宙ステーション搭載ソフトウェア
独立検証に従事。欧州宇宙機関研究員、宇宙航空研究開発機構主任開発員を経て、
2009年度より慶應義塾大学准教授、2018年度より同教授。
現在、Multi-GNSS(Global Navigation Satellite System)Asia Steering
Committee Member、ロケーションビジネスジャパン実行委員長。データポータビリティ、
情報銀行、スポーツデータなどデータ利活用に関する各種委員。アジア工科大学院招聘教授。
参加費:
無料 予約不要
申込み:
不要
対象:
塾生・教職員
参考:
備考:

情報の教養学HP http://ice.lib-arts.hc.keio.ac.jp/
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