Event・Seminar



ジュール・ヴェルヌ再発見 ― 作家と大衆作家

SF文学の祖、冒険旅行小説作家として知られるジュール・ヴェルヌですが、
今日、そうしたレッテルにとらわれないヴェルヌの読みが問われています。
ヴェルヌ研究の第一人者フォルカ―・デース氏を招き、諸作家の専門家と
ともにヴェルヌの大衆性と文学性について、また、21世紀にヴェルヌを読む
ことの意義を考えます。

※発表は日本語。デース氏については和訳原稿を配布予定。

日時:
10月22日(日)10:00~17:30 
会場:
日吉キャンパス 来往舎1Fシンポジウムスペース
講師:
■ フォルカー・デース
1964年、ブレーメン生まれ。ゲッティンゲン在住。
ゲッティンゲン大学、ナント大学で文学・美術史・哲学を学ぶ。
ジュール・ヴェルヌ協会会報編集長、ジュール・ヴェルヌ国際センター会員。
著書に『ジュール・ヴェルヌ伝』石橋正孝訳(水声社)、『ヴェルヌ研究書誌ガイド』(未訳)ほか。

■ 三枝大修(成城大学)、荒原邦博(名城大学)、新島進(慶應義塾大学)
石橋正孝(立教大学)、島村洋二(日本ジュール・ヴェルヌ研究会)
識名章喜(慶應義塾大学)、巽孝之(慶應義塾大学)


参加費:
入場自由、無料
申込み:
不要
参考:
備考:
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