Event・Seminar



ミャンマー新世代ドキュメンタリー映画上映会・トークセッション

昨年 11月の劇的な政権交代により急速に民主化が進むミャンマー。
長きにわたる軍の独裁政権時代が残した負の遺産や歴史の爪痕をあらためて見つめ直し、
たくましく生きる人々の等身大の日常を記録し続けている
新世代の映像作家集団「Tagu Films(タグーフィルムズ)」が制作した
短編ドキュメンタリー映像を大学初上映。

日時:
2016年7月5日(火)18時30分~20時30分 
会場:
日吉キャンパス 来往舎1階シンポジウムスペース
参加費:
無料
申込み:
不要
対象:
どなたでも
備考:
上映作品:
『The Special One』 監督:ラーミン・ウー 翻訳 : 星野佐矢子
ヤンゴンの漁港にモウリーニョ監督を自称する男がいる。 魚の卸の”チームメンバー”は監督の指示下、強制的にユニフォームを着用させられ、華麗な連携を魅せる。 監督、仕事とサッカー応援、どっちが大事なの? (笑) (2015年 /7分/ ミャンマー)

『This Land Is Our Land』 監督:サイ・コン・ハン 翻訳 : 星野佐矢子
人口の 6 割が農業に従事する緑溢れる国、ミャンマー。 しかし彼らの豊かな土地は今、社会・経済状況の変化と共に危機に瀕している。彼らにとって守りたいものとは? 2015 年に起きた大洪水へも警鐘を鳴らしたドキュメンタリー作品。(2013年 /30分/ミャンマー)

『Homework』 監督:ラーミン・ウー 翻訳 : 星野佐矢子
「 しゃべっちゃ駄目 ! 宿題やってるの ―」娘から パソコン越しに話しかける父への心無い声が響く。そんなやり取りを微笑ましく見守る母。娘と母、そして 単身赴任の父、3者の家族愛を描く。(2014年 /8分/ ミャンマー)

コメント:
*7月は慶應生協日吉店書籍フロアにて、ミャンマー関係の書籍フェアも同時開催!

主催:慶應義塾大学商学部渡名喜庸哲研究室
共催:Tagu Films Japan
後援:慶應義塾大学教養研究センター

お問い合わせ:慶應義塾大学商学部渡名喜庸哲
tonaki[at]keio.jp *[at]を@に変換してください。
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