Event・Seminar



日吉電影節2014
中国映画を見てみよう!

※両作品とも、日吉電影節(塾生・卒業生)で日本語字幕を翻訳しました。

【上映作品】
方剛亮監督『ぼくとママの追いかけっこ(我的影子在奔跑)』(97分/日本語字幕)
斉為民監督『未成年(最青春)』(96分/日本語字幕)

日時:
2014年11月29日(土)13:00~、12月3日(水)14:40~ 
会場:
日吉キャンパス 11月29日:独立館1階D101教室、12月3日:来往舎シンポジウムスペース
講師:
【上映・講演会詳細】
■2014/11/29(土)@日吉 独立館1F D101教室(約500人収容)
 13:00 『ぼくとママの追いかけっこ』上映
 14:45 講演
      ゲスト:方剛亮(監督)、丁文剣(プロデューサー)
          山本真規子(慶應義塾高等学校相談室カウンセラー)
 17:00 『未成年』上映
 18:45 講演
      ゲスト:斉為民(監督)、斉栩楠(俳優)、于珊(女優)、
          馬暁琦(女優)、楊尚儒(俳優)

■2014/12/3(水)@日吉 来往舎1F シンポジウムスペース(約200名収容)
 14:40 『未成年』上映
 16:30 『ぼくとママの追いかけっこ』上映 
 18:15 トーク&交流会 
      ゲスト:斉為民(監督)、方剛亮(監督)、丁文剣(プロデューサー)、
          斉栩楠(俳優)、于珊(女優)、馬暁琦(女優)、楊尚儒(俳優)
定員:
制限なし
参加費:
無料
申込み:
不要
対象:
どなたでも(塾生・教職員・一般)
参考:
備考:
【上映作品詳細】
●方剛亮監督『ぼくとママの追いかけっこ(我的影子在奔跑)』
(2012年/中国語/日本語字幕/97分)
 主演:張静初(顧長衛監督『孔雀-我が家の風景』など)
 第16回上海国際映画祭 電影頻道伝媒大賞・最優秀監督賞 受賞
 第12回中国国際児童映画祭 四平市政府特別賞 受賞
 第29回金鶏賞 最優秀児童映画賞 受賞
 第15回華表賞 優秀児童映画賞 受賞
【作品概要】
 何があっても「ぼく」を信じてくれる? アスペルガー症候群のぼくとママの17年間の物語。17年間ママと二人で暮らしてきたシウジー。16年ぶりに再会したパパは、息子のある天才的な才能に気づき、留学させようとする。息子の巣立ちに心の準備ができていないママは、何も言わずに空港をあとにしてしまう。突然いなくなってしまったママを探しにシウジーはママと暮らした街へ。すると、幼い時の記憶がつぎつぎによみがえってくる……。
(キンダー・フィルム・フェスティバルHPより)

●斉為民監督『未成年(最青春)』(2014年/中国語/日本語字幕/96分)
 出演:斉栩楠・王暁曦・于珊・馬暁琦・楊尚儒、ほか
【作品概要】
 金銭的に恵まれた家庭に生まれながら何か満たされない日々を送る若者たち、娘の成績ばかりを気にする気の強い母親との関係に悩む小学生、犯罪組織の一員として働かされ逃げ出すことのできない子どもたち。貧富の格差が広がる現代中国社会で、それぞれの社会階層の子どもたちがかかえる問題を描き出す。日本初公開。
コメント:
【主催・協力】
主催:慶應義塾大学 日吉電影節実行委員会
協力:慶應義塾大学文学部中国文学専攻、慶應義塾高等学校
   一般財団法人 日本中国文化交流協会、慶應義塾大学外国語教育研究センター
特別協力:キンダー・フィルム・フェスティバル
後援:慶應義塾大学教養研究センター
事務局(連絡先):慶應義塾大学経済学部 吉川研究室
         dianying(a)ml.keio.jp  ※(a)を@に置き換えてください。
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