26/02/25~27/01/31 
2026年度教養研究センター設置科目 ガイダンス

大学では「自ら考え、確かめ、表現すること」が求められます。これは学問の出発点であると同時に、長い人生を支える「教養」という知的体力の基盤を形成する営みでもあります。教養研究センターでは、学生諸君が様々な価値観に触れることによって自分の関心を広げ、進むべき方向を見定めるきっかけとなるような学びの場を提供しています。よりよい大学生活を送るために、学生同士、学生と教員、さらに教員同士が切磋琢磨する知の現場に、ぜひとも学生の皆さんも足を踏み入れてください。
<2026年度設置科目>
「アカデミック・スキルズIⅡ」「生命の教養学」「身体知・音楽IⅡ」「日吉学」「ゲーム学」「エンターテインメントビジネス論」「金融リテラシー入門」
26/03/30~26/04/16 
クリエイターと生成AI
新たな可能性か、努力へのただ乗りか?IPをめぐる世界の議論を眺める

「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットやデメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いただいています。
2026年4月16日には、福井健策氏(弁護士)による「クリエイターと生成AI 新たな可能性か、努力へのただ乗りか?IPをめぐる世界の議論を眺める」と題した講演会を開催いたします。是非、ご参加ください。
<b>音楽、イラスト、短編小説、映像、俳優・・・。急速な進化を続ける生成AIは既に生活やビジネスに深く溶け込み、従来10~20年では置き換わらないと言われたクリエイティブの分野でも予想を超えるスピードで実用化が進んでいます。それはクリエイターにとって新たな可能性か、努力へのただ乗りか? 知的財産(IP)とAIをめぐる世界の議論から考えます。</b>
<b><font color="blue" size="3"><a href="https://forms.gle/DeyseGtAeRF3oyom7" target="_blank">お申し込みはこちら</font></a></b>
26/03/23~26/04/06 
学習相談員による 大学生活スタートダッシュ講座ー勉強から課外活動までー

日時:4月2日(木) 16:30~17:30
4月6日(月) 16:30~17:30
場所:日吉図書館1階 ラウンジ(入口ゲート横)
内容:【前半】登壇者の学生生活
1年生の時にどのような学生生活を送っていたのかについて話します。
【後半】登壇者に相談しよう
少人数に分かれて、学生生活についてのお悩みを登壇者に気軽に相談できます。
☆1年生の頃はどんな生活を送っていたの?
☆空きコマを有意義に使う方法は?
☆時間割で工夫した・失敗したエピソード
☆勉強・サークル・バイトの両立は?
☆試験前はどのように過ごす?
☆ゼミ選びはどのように?
☆2年次の専攻・学科の選び方は? どう対策する?
26/03/25~26/04/22 
読書会 晴読雨読 アイデアの系譜学 第22回
ラジオ的即興力 26年度の喋り初め

<b>ラジオの時間がはじまるよ~</b>
授業でも部活でもない「お喋りの場」たる読書会ですが、そのフォーマットは所々、ラジオと似ています。場の雰囲気づくりについて「オーディエンスがアクティブに参加する」ところや、毎回のテーマやお題が存在すること、始まってみないとどんな結末が待っているのか分からないところ等々、ブックトークとラジオ番組は共通点がさまざまです。今回のトーク企画では、ラジオというメディアについて、ラジオ番組から広がるお喋りの技法について、(もちろんブックトークですので)ラジオに関する書籍について四方山話を広げてみます。例えば、ドラマ版の『波よ聞いてくれ』、やなせたかしのラジオドラマ、文化放送などに言及するつもりですが、予定は未定です。企画担当者は慶應義塾大学出版会で、現在、ポッドキャスト番組を制作担当中です。会場の雰囲気にあわせて、「トークをつくる」ことについても、お話できればと思っています。
26/03/27~26/04/02 
“知らなかった”を防ぐお金の教養

<b>大学生が巻き込まれやすい消費者・金融トラブルとその対策</b>
契約の基礎知識から、家計管理のコツ、奨学金の返済計画まで、大学生活に欠かせないお金の知識を網羅。
悪質商法に騙されないための「鉄則」や、困った時の相談窓口も紹介します。自立への第一歩に!
26/03/06~26/03/31 
「令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞」受賞!大出敦教養研究センター所員(法学部教授)

<b><font color="black">大出敦教養研究センター所員(法学部教授)が「令和7年度(第76回)芸術選奨文部科学大臣賞」を受賞しました!</font></b>
受賞理由は、ご著書、<a href="https://lib-arts.hc.keio.ac.jp/publication/cooperation2/637" target="_blank"><b><font color="blue">余白の形而上学――ポール・クローデルと日本思想</b></font></a>によるものです。
【受賞理由】
ポール・クローデル。近代フランスの大文学者。外交官でもあった。1920年代には駐日大使を務めてもいる。はて、熱烈なカトリック信者のクローデルと、八百万の神々の日本はどこまで切り結べたのか。難問だった。が、ついに魅力的突破口が示された。大出敦氏の細密な研究の上に大胆な議論が展開される。クローデルが惹かれたのは平田篤胤の国学や能や水墨画。不可知の何かの存在を示唆したいものばかりだ。一方、キリスト教の神学とは語り得ぬ神の存在を示唆しようとする。余白か黒塗りのある形而上学だ。この交差からクローデルの文学は読み直されるであろう。日本発の偉大な成果である。
<a href="https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/pdf/94334801_02.pdf" target="_blank"><font color="black">授賞者:文化庁</font></a>
26/03/16~26/03/25 
戦争記憶研究会第3回シンポジウム 戦争記憶のギャップを乗り越える

世界が対立の構図を深め、中国と日本は政治的な緊張関係にある。本シンポジウムでは、政治が対立する状況においてアカデミズムに何ができるかを考え、アジアにおける対話の空間を構築することを目指す。
中国と日本の間には、常に戦争記憶のギャップが存在してきた。中国では戦争の英雄を勝利の象徴としてきたし、強制労働や性暴力被害者をはじめとする被害の記憶は80年代以降公的に語られてきた。一方、日本ではアメリカへの敗戦として、広島・長崎、空襲による被害の記憶が戦争を象徴し、アジアにおける加害の記憶を覆い隠してきた。両国の間にある埋めがたいギャップは、政治に利用されることによって、過去の戦争がゆがんだ形で想起され、相互の対話を困難にしてきたと言えよう。
本シンポジウムでは、このような問題に対し、中国復旦大学より王広涛先生をお呼びし、中国そして日本の記憶政治についてご講演頂く。後半はアジア全体に目を向け、中国・台湾、ロシア、ベトナム、沖縄、そして日本本土の視点から、今ある戦争記憶のギャップをどう乗り越えるかを議論する。
【プログラム】
<b>第一部 特別講演</b> 10:00-12:00
講師 王広涛 (中国復旦大学日本研究センター 准教授)
論題 「戦争の記憶から記憶の戦争へ——日中記憶政治の現在——」
コメント 石井弓 (東北大学東北アジア研究センター 准教授)
質疑応答
<b>第二部 ラウンドテーブル</b> 14:00-17:00
論題 「戦争記憶のギャップをどう乗り越えるか」
登壇者
越野 剛 (慶應義塾大学 教授)
今井 昭夫 (東京外国語大学 名誉教授)
中村 平 (広島大学 教授)
越智 郁乃 (東北大学 准教授)
村本 邦子 (立命館大学 教授)
王 広涛准 (復旦大学 教授)
石井 弓准 (東北大学 教授)
休憩 15:10-15:25
総合討論 15:25-17:00
26/01/14~26/02/06 
アカデミック・スキルズ プレゼンテーションコンペティション

毎週、日吉の学生たちが来往舎の一室に集まり、論文執筆に励んでいたのをご存知でしょうか?慶應義塾大学教養研究センターでは、学部横断的な科目として<b>「アカデミック・スキルズ」</b>を設置し、共に考え、調査を行い、問い論ずるレッスンを行っています。
今回のコンペティション企画では、授業参加者の代表たちが、自らのリサーチ結果を紹介し、オーディエンスの前で大いに論じます。ぜひその成果の目撃者となり、質疑応答や賞の審査に加わってください。
<font color="blue" size="2.5"> <b><a href="https://lib-arts.hc.keio.ac.jp/education/culture/academic.php" target="_blank">「アカデミック・スキルズ」科目の詳細はこちらからご覧ください</a></font></b></a>
<b>「アカデミック・スキルズ」</b>履修者・関係者でなくとも、研究発表や論文執筆に興味がある方は、誰でも来場できます。2026年度の履修を考えている方には、授業の雰囲気を知るきっかけになるでしょう。ぜひ見学にいらしてください。
26/01/14~26/02/06 
アカデミック・スキルズ座談会・講評会企画
知の技法をめぐる新春対談ー学術スキルから思考のアートへー

<b><font color="black" size="2">知の技法をめぐる新春対談ー学術スキルから思考のアートへー</font></b>
爆弾のような問いから、新たな年の「知の航海」を始めてみたいと思います。アカデミック・スキルズとは、論文作法を教えることが「すべて」なのでしょうか?例えば、翻訳や書評、ブックトークや辞書愛好、編集や創作、冒険の記録や風景の撮影、朗読や演劇パフォーマンス、書籍渉猟や本棚作りなど、論文執筆そのものではないけれど、思考の始まり、知の原風景に関わる動きが、私たちの日常には溢れています。
若澤と片山が担当する木曜2限「アカデミック・スキルズ」クラスでは、「クリティカル」から「クリエイティブ」への動きを主眼に、「考える」ことと「一緒につくる」ことを連携して活動してきました。その足跡を対談形式で振り返り、履修メンバーも加わり、各学生の制作成果も共有します。クラス参観のような気分で、学生から教員の皆様まで、さまざまな方の来場をお待ちしております!
26/01/14~26/02/03 
創造力とコミュニティ研究会35 受刑者の言葉に耳を傾ける~教誨師として生きる~

皆さんは教誨師(きょうかいし)をご存じでしょうか。受刑者の言葉に耳を傾け、その苦しみや問題に寄り添い、伴奏し、その過程で道しるべを与える方々です。今回は、仏門に入ったのち、30年越しに数少ない女性の教誨師となられた田中英真さんをお迎えします。どうして教誨師になろうと決意なさったのか。受刑者に寄り添うとはどういうことか。英真さんの決意とエピソードを伺います。
日時:2026年2月3日(火)18:30~20:00(予定)
<b>話題提供者:田中英真(僧侶・教誨師)</b>
会場:居場所「カドベヤ」横浜市中区石川町5丁目209-3 1階
<a href="https://ameblo.jp/kadobeya2010/">https://ameblo.jp/kadobeya2010/</a>
<b>参加ご希望の方は、法学部・横山千晶教授宛 <font color="blue" size="2"><a href="mailto:chacky@keio.jp">chacky@keio.jp</a></font></b> にご連絡ください。
26/01/06~26/02/02 
横山千晶先生 最終講義「存在の耐えられない軽さの跡を遺す」

<b>横山千晶教授のご専門は、ウィリアム・モリスやジョン・ラスキンを中心とする19世紀のイギリス文化です。研究と教育では、モリスやラスキンの思想を現代にどのように応用していくことができるのか、というアクチュアルな問いを、学生や同僚たちに問い続けてきました。
教養研究センターでは、所長としての様々なご尽力に加えて、「身体知」の授業を立ち上げ、同授業を20年に及び担当されてきました。
横山教授のご尽力に対して心より感謝申し上げますとともに、その感謝の気持ちの一つとして最終講義をオーガナイズさせていただきます。
発起人一同</a></b>
26/01/14~26/01/30 
読書会 晴読雨読 アイデアの系譜学 第21回
動く・浮かぶ・静止する 体育からデザインにいたる身体感覚

<b>読書も思考も体育だ!と言ってみる…</b>
日吉キャンパスに通う学生さんにとって、語学と共に日々の学びを形作るのが、体育です。高校でもおなじみのテニスや水泳で汗を流す授業もあれば、体育科目として自動車や気功にチャレンジするものもあるようです。また、学びのステージによって、学校によって、あるいは世代によっても、体育でどんな経験をしてきたのか、各人にとって体育がどんな意味を持っているのかも幅の広さがあるようです。「アイデアの系譜学」読書会は、語学の先生が主催するブックトークの企画でありますが、一見すると読書や思考とは対極に位置する「体育」について、動くことや触れることを出発点に、今回はお喋りしてみたいと思います。折しも哲学の世界では散歩がキー・テーマになりつつあるため、ロジェ=ポル・ドロワ『歩行する哲学』やレベッカ・ソルニット『ウォークス:歩くことの精神史』を併せて紹介します。
25/03/31~26/01/31 
実験授業「エンターテインメントビジネス特論:日本アニメの次の10年を展望する」(全7回)

<授業概要>
日本のアニメ産業は過去10年で2倍の規模となり、3兆円を超える産業になりました。そして、いくつかの課題を持ちながらもそれを取り巻く環境からさらに拡大していくことが見込まれています。本授業では、クリエイション・テクノロジー・国際化・ファイナンスをキーワードに、最前線で活躍する業界人をゲストに招いて最新のアニメビジネスの環境と展望を学びます。
<スケジュール>
各回とも5限(16:30~18:00)
2025年10月1日(水)アーチ株式会社代表取締役 平澤直氏特別講演
※アニメーション監督の谷口悟朗氏を始めとしたアニメ業界ゲスト講義を3回程度、研究者による講義を2回程度予定
2026年1月14日(水)総合討論(三原龍太郎・平澤直・山下一夫・吉川龍生)
<その他>
・全7回分を事前申込
・定員120名
・対面のみ
<b><font color="blue" size="3"><a href="https://forms.gle/j9ME8Sjai5Hmst5L8" target="_blank">こちらからお申込みください</a></font></b></a></font>
<b>4月2日(水)午前10時から申込受付を開始いたします</b>
26/01/06~26/01/27 
創造力とコミュニティ研究会34 自分の生き方を自分で選ぶ~野生とともに生きる~

ひきこもりの経験を経て、西伊豆で猟師という生き方を選んだ保苅優雅さん。
2022年に第16回目の「創造力とコミュニティ研究会」の講師としてお迎えしました。野生と向き合い、命をいただく営みを通して、イノシシやシカのジビエを届ける仕事を始めたのは、「自分の生き方を自分で選ぶ」決断でもありました。
あれから3年。自然との向き合い方や、働き方・生き方の価値観が大きく揺れ動く中で、どんな日々を過ごし、何を大切にしてきたのでしょうか。
社会の枠にとらわれず、野生とともに生きるという選択の先に見えてきたもの。自然との共存、そしてこれからの暮らしや生き方について、素直に語っていただきます。
日時:2026年1月27日(火)18:30~20:00(予定)
<b>話題提供者:保苅優雅氏 (西伊豆ジビエフード 代表)</b>
会場:居場所「カドベヤ」横浜市中区石川町5丁目209-3 1階
<a href="https://ameblo.jp/kadobeya2010/">https://ameblo.jp/kadobeya2010/</a>
<b>参加ご希望の方は、法学部・横山千晶教授宛 <font color="blue" size="2"><a href="mailto:chacky@keio.jp">chacky@keio.jp</a></font></b> にご連絡ください。
26/01/06~26/01/21 
【HAPP企画】「新人Hソケリッサ!ことぶき多世代プロジェクト」SUPER STRANGER新人Hソケリッサ!慶應義塾大学パフォーマンス

<font color="black" size="3"><b>新人Hソケリッサ!慶應義塾大学パフォーマンス</font></b>
<プログラム>
15:30〜17:45 会場:来往舎2階大会議室
新⼈Hソケリッサ!インド路上ダンス記録映像上映、トーク
18:00〜18:45 会場:来往舎イベントテラス
ダンス公演「SUPER STRANGER」
19:00〜19:30 会場:来往舎イベントテラス
アフタートーク 町田康/あだち麗三郎/新人Hソケリッサ!/横山千晶
路上生活経験者で構成されたダンスグループ「新人Hソケリッサ!」。
インドでの活動記録映像の上映と、現地で披露したダンス作品の上演を、あだち麗三郎の生演奏、町田康の朗読とともに特別版としてお届けします。
活動開始から20年を迎えたいまの取り組みを共有する機会です。入場無料、途中退場可。どたなもぜひお越しください。
25/11/17~25/12/03 
【講演動画を公開しています】音のAIを知り人間を知ろう

「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットやデメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いただいています。
2025年12月3日には、高道慎之介先生(慶應義塾大学理工学部情報工学科准教授)による「音のAIを知り人間を知ろう」と題した講演会を開催いたします。是非、ご参加ください。
<b>音は単なる波ですが、我々はそれに人間性や芸術性を見出して人生を豊かにしています。昨今では音を理解するAIが現れ、人間性や芸術性を膨らませています。本講演では、音AIは何をできるのか、音AIは何をしているのか、それらと対照させて、人間は何を行っているのかに関する研究を紹介します。</b>
<b><font color="blue" size="3"><a href="https://forms.gle/7CyPb63DaN8ChjNx7" target="_blank">お申し込みはこちら</font></a></b>
25/10/17~25/11/05 
【講演動画を公開しています】AI×アテンション・エコノミーと人間の尊厳――SNSはあなたを幸福にしていますか?――

「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットやデメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いただいています。
2025年11月5日には、山本龍彦先生(慶應義塾大学大学院法務研究科教授、同大学X Dignityセンター共同代表)による「AI×アテンション・エコノミーと人間の尊厳――SNSはあなたを幸福にしていますか?――」と題した講演会を開催いたします。
是非、ご参加ください。
<b>多くのSNSは無料で利用できますが、実はかけがえのない時間やアテンションを「支払って」います。「アテンション・エコノミー」と呼ばれるこの経済モデルの裏側でAIがどう使われているのかを概説したうえ、人間の尊厳の観点から、このモデルの功罪を皆さんと一緒に考えてみようと思います。</b>
<b><a href="https://forms.gle/oo2yhM66tBkXAhh37" target="_blank">お申込みはこちら</a></b>
25/09/25~25/10/22 
【講演動画を公開しています】使いやすいユーザインタフェースのデザインを理論的に研究する

「情報の教養学」では、「情報の光と影」に焦点を当て、情報の利用によるメリットやデメリットと共に、情報技術に関わる将来について、様々な分野の一流の講師に講演いただいています。
2025年10月22日には、山中祥太氏(LINEヤフー株式会社DS統括本部 LINEヤフー研究所上席研究員)による「使いやすいユーザインタフェースのデザインを理論的に研究する」と題した講演会を開催いたします。是非、ご参加ください。
<b>使いやすいウェブページやアプリをデザインすることは、利用者とIT企業の双方にとって重要です。私はIT企業でデザインを理論的に研究する仕事をしており、この講演ではその研究過程と成果を紹介します。また大学入学共通テスト「情報I」で出題された問題を例に、デザインを研究することの面白さを解説します。</b>
<b><a href="https://forms.gle/7CyPb63DaN8ChjNx7" target="_blank">お申込みはこちら</a></b>















































